予定数を数日で完売しました。
ご購入いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さまに心から感謝申し上げます。
皆さまからお預かりした支援に、S.U futureからも支援を加え、熊本で活動する中学生バスケットボールチーム「BLUE UNISON」の子どもたちへ届けます。
BLUE UNISONを率いるのは、S.U future代表・内尾聡理の中学時代の恩師である岩本先生です。
今回、チームへお届けするのは、
・お米 30kg
・カップスープ 100個
・チームメンバー53名へのスポーツTシャツ
です。
お米はすでに現地へ到着し、カップスープも手配を終えています。スポーツTシャツは現在制作を進めています。
現在、選手たちは近隣県で練習を続けていますが、今回の支援についてはすでにお伝えしており、大変喜んでいただいています。岩本先生からも、涙ながらに感謝のお言葉をいただきました。
選手たちが熊本に戻り、支援品を手に取った様子については、改めてご報告いたします。
被災されたご家庭では、少しずつ普段の生活を取り戻し、再建に向けて前を向き始めています。
一方で、電化製品がようやく揃い始めたご家庭もあるなど、元の生活に戻るまでには、まだ時間を必要としている状況です。
また、自分たちも被害に遭いながら、「自分たちよりもっと大変な方がいるかもしれない」と、支援を必要としていることを周囲に伝えないご家庭もあると伺っています。
子どもたちもそれぞれに怖い思いや不安を経験しました。
そんな子どもたちが少しでも元気になり、また前を向いてバスケットボールに打ち込めるように。そして、その元気がご家族の力にもつながっていくことを願っています。
BLUE UNISONの選手たちは、来月、全国大会を目指す予選に臨みます。
かつて内尾聡理自身も熊本地震で被災しながら、仲間とともに全国大会を目指しました。
だからこそ今回は、物資を届けるだけではなく、内尾聡理から選手たちへ直接エールも届けます。
「自分たちのことを思い、応援してくれている人がいる」
その思いが、子どもたちがもう1度前を向き、挑戦する力につながればと思っています。
皆さまからお預かりしたお気持ちに、S.U futureの想いも重ね、責任をもってBLUE UNISONの子どもたちへ届けます。
改めまして、たくさんのご協力を本当にありがとうございました。


