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「日本財団HEROs子ども第三の居場所交流プロジェクト」を終えて【前編】

〜子どもたちと過ごした、かけがえのない1日〜

7月12日、S.U future主催による「日本財団HEROs子ども第三の居場所交流プロジェクト」を開催し、無事に終了いたしましたことをご報告いたします。

まずは、本プロジェクトの開催にあたり、多大なるご尽力をいただきました日本財団の長谷川さん、大河原さんに、改めて心より御礼申し上げます。

今回のイベントでは、熊本・佐賀・福岡の3か所にある「子ども第三の居場所」から、計28名の子どもたちをご招待しました。

イベントの目的は、「子どもたちにさまざまな出会いや経験をしてもらい、自身の価値観や夢を広げてもらうこと」です。

☆ 第1部 みんなで囲む、温かい食卓

第1部では、Joyfull様に会場と昼食をご提供いただき、みんなで温かい食事を囲みました。

子どもたちはイベント前からメニューを見ながらワクワクしており、当日は期待どおりの素晴らしいひとときを過ごすことができました。

僕自身、小さい頃から何かと1人で食事をすることも多かったのですが、みんなで談笑しながら食べるご飯は、本当に幸せで心地よい時間が流れるものだと、改めて実感しました。

☆第2部 スポーツがつないでくれた時間

第2部では体育館に移動し、僕の中学生時代の恩師である岩本先生と、先生が率いるクラブチーム「BLUE UNISON」の中学生3名にもサポートいただき、バスケットボールを通して思いっきり体を動かしました。

一緒に汗を流すことで、子どもたちとの距離がより縮まっていくのを感じ、改めてスポーツが持つ「人と人をつなぐ力」の素晴らしさを体感しました。

また、僕が人間として深く尊敬している岩本先生と子どもたちが出会えたことも、非常に価値のある機会になったと感じています。

☆ 第3部 アートで表現する楽しさ

第3部では、S.U futureのアイテムでもお世話になっている画家の宏介さん、お兄さんである信介社長をお迎えし、アートセッションを実施しました。

スポーツの後で疲れもあったはずですが、子どもたちはそれぞれ好きな絵を描いたり、塗り絵をしたりと、一生懸命に取り組んでくれました。

中には、わずか30分ほどの短い時間で、信介社長も驚くような立派な龍の絵を描き上げた子もいました。

最後に、自分で描き上げた作品を手に、みんなで集合写真を撮影し、充実感に満ちた1日を締めくくりました。

このイベントを通して、僕自身が改めて感じたことがあります。

その想いを、後編でお伝えしたいと思います。